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映画 「100年ごはん」の旅
よい旅でした。 津奈木町(つなぎまち)名前がまたいいですね。 その名の通りつないでいただきました。 まず、大林千茱萸監督「100年ごはん」上映。

そして、地元の方々が持ち寄った「お漬物」の紹介コーナー。お母さん方のお手製「だご汁」と共に参加者全員でお食事タイム。




そして、私の唯一の大仕事(笑)アカペラ歌コーナー。

実は漬物が苦手だった私、誰にも言えず超ビビっていたのですが、食べれた!美味しかった!
手作りのいいものはおいしいのねー。
この垂れ幕の前で歌いました。漬物記念日。

その後、監督、映画の舞台である臼杵市役場佐藤さん、森千鶴子さんとのクロストーク。
雨の中大勢の方々が集まって濃密な会でした。 熊本市内から私のライブに来てくれる友人達も集まってくれて楽しんでくれたようで嬉しかったです。 ありがとうー!

「100年ごはん」久しぶりに見ましたが、やっぱり見応えあり、価値のある素晴らしい映画であると共に、未来に向かっての今のあり方を問う、見るべき映画だと思いました。 この映画を前に見た時は私自身がやりきれない心を持て余していたからか、そのころには見えていないものが津奈木町のリアルも手伝ってこの映画が伝えようとしていることがもう少し見えてきたような気がします。それと、クロストークを聞いていて各地をまわって映画とごはんを続けてきた千茱萸ちゃんの「スゴさ」を実感。 二泊三日ずーっと一緒に過ごして、この人の真剣さ、優しさ、奥深さ、かわいさを改めて尊敬した次第です。

そして、今回の津奈木町の方々の人柄にすっかり魅了されました! 大作さん!しのちゃん!森さん!お母さん達!天野さん!みなさんありがとうー。



天野さんの無農薬のお茶、ほんとにおいしいです!
だご汁食べすぎでお腹パンパンで歌ってしまいましたが次回お会いする時はもう少し 「シコって」 (かっこつけてるの意味の方言、気に入った)いきたいと思います(笑) そして、あんなに漬物食べたの初めてでした。 上映会を終え、ピカピカに光る空の下、津奈木町、水俣を案内していただきました。 海と言えば私にとって小笠原ですが、ここの海はまた違う透明な世界。綺麗でいい香り。これは忘れられないひとときでした。 水俣病の記念館、水俣の公園にたくさんある慰霊の石像は深く心に刺さりました。

津奈木町のアートプロジェクト!かわいいー

なんと!海の上に建つ小学校(現在は廃校)ありえないことをなさる!



水俣の埋め立てた地に無数に置かれている石像。海にむかっています。
実りある素晴らしい旅でした。
そして、最後は豚のハンバーグアーンド、トロフィースタイルの
激ウマビール



この写真いいなー。
「100年ごはん」の上映は各地で行われているのでみなさんぜひ映画、ごはん、トーク全てを味わってほしいです。 私もまたぜひどこかで参加したいです!
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