京都〜大阪〜吉祥寺 日記
12月10日マンダラ2。
ビッケさん、近藤さん、しのぶちゃん、服部さん、そしてゲストの向島ゆり子ー!オーイェー!な夜でした。 このツアー、拾得からはじまり大阪ムジカジャポニカ、マンダラ2。 私はすべてを目撃し、はじめと終わりを歌わせてもらいました。 素晴らしかったよ!ビッケさんの曲はほんとに心にぶっささり、考えさせてくれます。 私もラブジョイには尽くしてきたからなー、あっ!ロンサムストリングスもだけど(笑) 「野の人の野の歌」 最後に歌わせてもらっちゃいました。 ビッケさんの聞きたかった方ごめんね。 でも私たち親友なんだ。許して。 バンド解散するときいっぱい話したけど、ビッケさんに歌ってほしかった。ビッケも歌いたかった。 よかった。 原さん(原マスミ)にワイン奢ってもらって杉林さん(くじら)もいて、ぎゅー!っと仲間な夜でした。 ゆり子さん、ますますパワーアップ

「あんた男の中の男だよ(笑)」 かっこいいー!! この日は、私と松永孝義の結婚記念日。みんなの演奏で歌う夜になりました。 これからもずーっと行けるとこまで一緒にやろな!

京都


大阪に向かう朝、
かわいしのぶちゃんと
下鴨神社でデートで自撮り(笑)
ムジカジャポニカ(この日は見学)





大阪西成でムジカジャポニカのせーこちゃんの仲間と鍋アンド酒





楽しかったなー。
| ライブ報告 | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
17年ぶりの小笠原日記パート6
昨夜小笠原から帰って以来久しぶりにロケット・マツさんと下北沢で遭遇。 「楽しかったねー。」と写真をみたりしながら小笠原話。島の帰りにも言ってたけど、マツさんが 「島にはいい女、いい男いっぱいだねー。」 「のんぞの友達最高だね!」 と言ってくれました。うれぴー!だってみんな最高だもんね! 小笠原日記続いております。(誰かたのしみにしてくれてますように) パート6(笑) 「南国酒場こも15周年ライブ」2日目 11月18日。 この日も本番前にこれからフラのクラスがあるというのに私とマツさんのレイをこの日のためだけのレイを作ってきてくれました。




かわいいほうがマツさんで王様みたいなのが私(笑) そして、この日の「丸木舟」「レモン林」は今回の旅ではじめましてのレイちゃん!

お揃いの髪飾りをプレゼントしてもらいました。素敵でしょー。 この二人姉妹みたい。
今回のライブ二日間では、小笠原古謡はもちろん、私のレパートリーをたくさん演奏しましたが、「その青」(小笠原に初めて行った時のイメージで作った曲)「フラフラ」(新曲)あと、西岡恭蔵さんの「アフリカの月」「星降る夜には」など、いろんな曲が島の空気に触れてまた新たな風景を持てたような気がします。

なにより、私が一番島の空気や大好きなみんなに会えて元気になったことが大きいか(笑) みんな、みんな、本当にありがとう。
この日の動画は私のFacebookに(松永希でやってます。アップしてるのでまたみてー!
この日も満員御礼で盛り上がったー! そして、この日のスペシャルゲスト 私が、もっとも尊敬するヴォーカリスト島の元祖歌い手であり、現在96才で現役 イーデスさんこと「大平京子さん」 民宿たつみのお母さんと一緒にきてくれました。 あんまり無理は言えないなー、と思いつつも少し一緒に歌いたいな、と思っていました。 この日の「ウラメ〜夜明け前〜アプタイラン」 は、こもの娘さんのハバナちゃん(8年もの(笑)) この子は本当にかわいいんだー。それに、前日私に「明日友達と一緒に踊りたい!」と自分でいってきてくれたんです。 そうなると私も厳しく「明日になって急に恥ずかしいからやんないとか言わないでよ!」 なんつっておとな気なさ全開で指切り。 見事にみんなの前で踊りきってくれました。 二人ともありがとう。 歌いながら、マツさんとの演奏にトッシーのギター、ポチのKAKA、島の小学校で習ったばかりの南洋踊りのふたり、それを見守る大平さんとたつみのお母さん、大平さんにマイクを持って行くとさすが!!
バッチリと歌ってくれました。そして会場のみんなと一緒に合唱ー!最高ー!!

この日も石田長生さんの「Boninの島」をこものゆんちゃんが踊ってくれました。

石田さんの名曲はフラの踊りと島のみんなの心にしっかりと根付いています。 ゆんちゃんのフラを見つめるこもちゃんの優しい眼差しにも感動しました。
「南国酒場こも」この素晴らしい夫婦に会えて嬉しかった!改めて、15周年おめでとう!
そしてアンコール最後は、 「レモン林」 大平さん立ち上がって一緒に歌ってくれました。
この旅では絶対泣かないと思っていたけど、こうして書いてる間にも涙がでちゃう。


素晴らしい光景でした。 忘れられない二日間。 やれるだけやり散らかして来ました(笑) スペシャルなライブ二日間でした。 この旅でロケット・マツさん大ブレイク!! マツさんのソロも二日間みんなに聞いてもらえて嬉しかった!マツさんの 「ありがとうっ!!」のポーズも大ブレイク(笑)
終わった後、ハバナちゃんがマツさんに思わず抱きついてるところ。かわいー。心にいっぱい感じてくれたんだね!
まだもうちょっと小笠原日記続きますぞー。

まだ、小笠原に行ったことのないみなさま、久しぶりに行きましたが本当に素晴らしい島です。
| ライブ報告 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
17年ぶりの小笠原日記パート4
南国酒場こも15周年ライブ一日目 11月17日 思えば、今年の一月に都内某所サイゼリアにてマツさんに「小笠原に一緒に行ってほしい」と懇願というか説得。 私にとっての17年ぶりの小笠原のライブはいつも一緒にやってる人と行かなければ意味がなくて、今やってる音楽をみんなに聞いてほしかったのです。 周りのみんなに笑われるほどふたりで練習していきました(笑) マツさんありがとうね。 当日はひさびさのライブとあって私もピリピリし始めたり、やっとこれたなーと感慨にふけったりしてましたが、マツさん泳いでたのね(笑)
なごむわー。 開始時間にはすでに大勢のお客様。昔からの友人、CDを聞いてくださってたみなさん、船内ライブを見た観光客の方などで満員。 嬉しかった。 新旧取り混ぜながら、「マスト」「声」など演奏

小笠原古謡「丸木舟」 今では島の名物というか、老若男女が楽しんでいるフラダンスを島ではじめたまなみちゃんに踊ってもらいました。 彼女とは初めて父島に一人旅した時に出会い、その時知り合ったみんなで浜でお別れ会をしてくれた時にフラを踊ってくれたのです。 なので、つまり、わ・た・しが発掘したようなものなのよ(笑) という訳で大忙しのまなみちゃんも断ることは許されず、気持ちよく踊ってくれました。

振り付けも素晴らしいねー。大好きです。 まなみちゃんのフラで盛り上がり、お次は 「ウラメ〜夜明け前〜アプタイラン」 前日一緒にお茶を飲んだ時に「希ちゃんのウラメで踊りたーい」といっていた(私はこういう一言絶対忘れないからねー)かあこちゃんを引っ張り出し、 キレッキレッの南洋踊りを披露してもらいました。

これまた素晴らしく、私も思い出してついつい踊っちゃう!
かあこちゃんの踊りの動画ないかなー?みたいなー。 私達もみんなの暖かさに包まれて幸せいっぱいで一部終了。

そして二部は 今回の大切なテーマ。「こも」で「Boninの島」を、歌う。 「南国酒場こも」の10周年ライブは石田長生さんが演奏しました。 そもそも今回の旅のきっかけは小出さんという石田さんの大ファンの方が「こも」の15周年を私にということがはじまりでした。 石田さんが小笠原に出会い、島でリングリンクスの「小笠原古謡集」を入手し私がいる下北沢ラカーニャへある日飛び込むように現れ、 「師匠ー!」「なんか一緒にやろー!」 といってくれ、石田さんの演奏で何度も「Boninの島」を歌わせていただきました。 この歌が生まれた時の産声から知っているこものご夫婦。このお店で誕生した歌。 こもの奥様ゆんちゃんが美しく踊ってくれました。
それを見守るこもちゃんの優しい眼差しも美しかった。
少し石田さんに恩返しできたかな?と思います。 最後はレモン林。 まなみちゃんに再び踊ってもらいました。
この曲は本当に素晴らしい。大好きです。 世界遺産!! 私とマツさんがかけているレイは、本番前にまなみちゃんが手作りして届けてくれました。 レイは人にかけてもらうものなんだって。 いつのまに作ってくれたのか、びっくり!! でもそのすべてが素敵でしょー。 「小笠原古謡集」のライナーも書いてくれたクニさん!かわってないなー!トレッキング行きたかった!
前回のライブでは大変お世話になったふくちゃん!会えて嬉しかったよー。 ほんとにみーんなきてくれました。


17年も経ってこんなに暖かく迎えてくれるなんて、私は幸せものです。 みんなありがとう。 打ち上げも楽しく、こもちゃんのピリッとアレンジの島寿司他美味しかったー!なんとなく胸がいっぱいで今度はもっと食べよう!! マツさん打ち上げ用のピアニカでみんなでレモン林合唱(笑)
まずは一日目のご報告でした。

動画はフェイスブックでアップしたいのですがなかなかうまくいかず。
でもいずれやりたいのでご興味ある方は、フェイスブックの松永希にリクエストください。
メッセージいただけると嬉しいですー。
17年ぶりの小笠原日記パート4 さらに盛り上がる2日目につづく。
| ライブ報告 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
小笠原日記パート1
楽しすぎちゃってどこから書いていいかわかんなくて最初から少しずつ書いてみようと思います(笑)
まずは15日旅立ちの日、東京くら6人参加で企画してくれた小出さん、私、ロケット・マツさんの9人で出発ー!
乗った瞬間からけっこう揺れててビビりながら乗船。
見たことないキャラクター「おがじろう」(サングラスいいね(笑))に見送ってもらいました。
東京湾ですでに揺れてるじゃーん。


と、ひとの貧乏ゆすりで酔ったことのある私は船内ライブまではとにかくなんとかしようと、お酒も飲まず、おとなしくしておりました。
この時はとにかく、船内ライブ、島での17年ぶりのライブを無事に行うことができるかで頭いっぱいのわたくしでした。
17年ぶりの小笠原日記 1
つづく。
| ライブ報告 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
10月21日ツアーファイナル下北沢ラカーニャ。
ライブの後はなんとなく早起きしてしまうので、起きてすぐ、選挙へ。今池上彰さんみながら、そーかー、世の中はそんな感じなのかー、と自分の頭の中との違いを感じてます。 と、いうわけで昨晩のライブ。




雨が続いて出かけるのが面倒な夜に、下北沢ラカーニャにおいでくださった皆様、ありがとうございました。 ツアーの成果垣間見えたかなー? 選挙後、久しぶりに「いい二度寝」ができて、今回のツアーや昨日のライブのことを考えていたら、あることを思い出しました。 その昔、石田長生さんの「Boninの島」発売記念のライブにゲスト出演した時のリハーサルにて、 石田さんが、私のことを当時「師匠」と冗談で呼んでいて、スタジオ内には関西の名だたるミュージシャンがズラー!私のことなんか誰も知らない、知る由も無い中石田さんは「師匠でーす!」って紹介したりして、私は心の中で「やめてくれー!!」「今日だけはマジでやめてくれー!」と、さすがに震え上がって顔を引きつらせたままリハーサル開始。 イントロの長さをどうするか?適当なところで入るか?みたいな話になり、「適当なところではいります」と震える声で私がいうと、石田さんが、「せや、師匠バンド出身やもんな、ええところで入ってな」と発言したとたん、関西凄腕ミュージシャンの皆々様が、「なんやー、バンド出身かー!」なんていって「ほな!」って感じで一気になごんだのです。 家に帰って松永さんにその一部始終を報告すると、松永さんも「そーかー、バンド出身でそんなに盛り上がるかー!」なんていいながらその日にお会いしたミュージシャンの皆様について、ニコニコしながら私が呑んで失礼しないよう(笑)いろいろ教えてくれたのです。 長々と語りましたが、私は時々思うのです。私はバンド出身なのです。だからどーしてもバンドというものに向かってしまうのです。 今名義上は松永希ソロではありますが、バンドなんだな。昨年の暮れにアンディことアンドウケンジロウ投入で、4人になり、エンジニア小俣さんと共に5人で活動しやっとこさツアーにでて、またバンド始められたなーと思います。



みんなでわー!と乗っかったり、ふざけたり、グッと引き締まったり、深いところにはまっていったり、今のなんだったの?と不思議な世界に入ったり。 作った曲が空気に触れて5人で一体になって外の世界に送り出していくような、どこまでも遠くへ行けるようなね。 松永さんに音楽のことで悩みを相談すると、だいたいいつも、「のんちゃんみたいな奴でもできるのが音楽のいいところ、懐の深さなんだよ。」とか「お前みたいな奴は調子に乗ってなんぼなんだよ」 なんて言われて、「あれ?君は素晴らしいよ」とか言わないのか?なんて思いながらも、なんか納得したなー(笑) このバンド、私を調子に乗らせてくれ、戒めてもくれます!「なるようにしかならない」と「適当に」は私達夫婦の家訓ですが、なるようになってきたのかも? 新曲「ふらふら」も育ってきました。今井忍、ロケット・マツ、アンドウケンジロウ、小俣さん、そして私達の演奏を笑ったり泣いたりしながら聞いてくださる皆様のおかげです。 松竹谷清さんの名言「かてーこと言うなよ、音楽好きなんだろ!」も胸に響く台風前、選挙前の温かいよるになりました。 なんだかしみじみ書いちゃったなー、昨日のライブでひと段落してちょっとホッとした中年働き者松永希の独り言でした。 写真は最近お知り合いになれた素敵な女性の慶さんが撮影してくれました。集合写真は沢田節子さまから届き次第アップしたいと思います。 ライブの後のショットは、マツさん帰り際に「山手線止まってるよ!」と悪趣味な冗談を言い、軽く私にキレられてる名優綾田俊樹さん(笑)
今月の27.28は綾田さん一人芝居にロケット・マツ一人ピアノの共演です。ラカーニャです。きてねー! そして、小笠原へいくぞー!の男子組。
最近安宅さんとアンディとあんさんのおかげで友達になった江口くん!『江口優」とかわいいおくさんサッチモ!

遠くから来てくれたみなさまも、ほんとにほんとにありがとう!!
| ライブ報告 | 01:10 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
信楽日記『ツアー3日目」
10月7日信楽ライブ。 信楽、リングリンクス時代に知り合った時は私と同じくみんな20代の若者でした。それから20年弱(笑) ナチュラルママとなってまたみんなと会えました。 (その間にも一度行ってるけどね。) ここのみんなは、幼馴染みたいな?歌を歌い始めた、歌においてはうまれたばっかりの私と同期みたいなみんなです。 みんなじぶんの未来を開拓してて、どんな人生にしていくか、どんな暮らしをしていくか、自分探しみたいな安っぽいことじゃなくちゃんと自分の真ん中から考えてる人達でした。 そして出会いから20年、どっしりと地に足をつけて私たちを迎えてくれました。

マツさんがこの2年くらい、信楽いこーよー。と言い続けてくれて実現!(パスカルズも大人気でリングリンクス時代もマツさんといきました。) どーですか、畳(笑)お客様もリラックスして聞いてもらい、おいしいパン、スイーツ、コーヒーの出店もありで宴会らいぶ!!



楽しかったなー。 私たちの出番のまえに信楽バンドが演奏。 みんな良かったよー。ただ、パスカルズのカバーのマストをやることが事前にわかり、「コラー!!」と(マスト)で始める予定だった私たち急遽曲変更(笑) こういうとこがまたいいねー! この日は、事前のリクエストが多くたっぷりやらせてもらいました。 「ひとつ」を歌いながらこの日は、この曲がここにあるってひしひしと感じました。 歌う場所で歌う時でぴったりはまる時ってあって、その場所にいて実感するという喜びは、音楽の醍醐味かもしれませんね。 こんな瞬間を体験できて私は幸せです。






しのぶさん、マツさん、アンディ、小俣さん、ありがとう。 バッチシ最高!!の旅になりました。 アンディ妻のミキティも旅に参加してくれて、このバンドますますほんわかしました。



信楽の仲間と合同演奏の「満月」絵本作家市井みかの「ろうそく一本」も楽しかったー!




打ち上げは今回の企画をしてくれたたーさんのおうちの前でバーベキュー!! しのぶさんが、ご飯炊いたり、マツさん信楽ピアニカズを率いて即興演奏プップクプーで大盛り上がり!!





アンディのクラリネット(バンバンバザールと友部正人さんライブ)を聞いてクラリネットをかったナナっちゃんの話があったりと、この5人で今ここにいるのが、なるようになってる気がして、この旅がこれからの私にたくさんのものをくれた気がしています。 名古屋HunnyBunnyに、大阪ムジカジャポニカに、そして信楽に来てくださったみなさま、心からありがとー!!!私らしく歌い続けていけたらと思います。 雨空だったのに、信楽でバーベキューしてたらまんまるのお月様がぱっかりとでてくれました。
この2日知的障がい者施設で有名な信楽青年寮の宿泊施設に泊まったのですが、最終日とうとうロケット・マツ「マツチェル」完成(笑)


かわいいー!の声がこだましてます。 みんなみんなありがとう!! この旅で歌を歌っていたから今生きれてるんだなって思ったよ。 最愛で最高の夫松永孝義を失くして宮武希を捨ててしまいたかった私に、歩いて来た道を大切におもわせてもらいました。

松永さんも大好きだった宮本っちゃんこと宮本一作品、版画で憲法9条 これは手ぬぐいですが、うちにはTシャツもあります。
ありがとう。なんとかやっていけそうです(笑)
| ライブ報告 | 23:13 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
大阪 梅田ムジカジャポニカ
10月6日梅田ムジカジャポニカ(長いよ) 今回のツアータイトル「come rain or come shine」通り大雨の中、名古屋から大阪へ向かいました。 名古屋での朝はやっぱモーニングでしょーということに。 大須神社でムジカのいい移転先がみつかるようお願いしてから喫茶店探し、ノスタルジー派の私とマツさん、清潔重視のしのぶさん、お腹が空いてるアンディ 、方向性を見つけてくれる小俣さんの5人組。


ゆで卵の塩を、マツさんがお皿にふり終えた瞬間に私が自分のゆで卵に塩をつけると、一同「そりゃねーだろー」マツさん「いいバンドだなー」じゃあともう一回マツさんがふると今度はアンディも(笑) みんなでぶらぶら旅の街を歩いていると、久しぶりのツアーにしみじみと喜びが。 その後四日市で、ユーユーカイカンという温泉施設で風呂休憩。(ここは活気があったなー。)

期待を裏切らずカツ丼を頬張るアンディ
大雨の中ムジカジャポニカへ。 着くと調律の方、しばらくして久々のジョンソンが出迎えてくれました。ジョンソンありがとー。
春一番の風太さんがリハーサルからのぞいてくれて、

そしてマブダチせーこちゃん。 会いたかったよ!会いたかった!

久しぶりのツアーを決めた後ムジカのビルが立ち退きになることを聞き、今のムジカで歌うのに間に合ったんだとこのツアーを決めたことを改めて噛み締めたんだ。 ツアーに行こうよってバンドのみんなが言ってくれて良かった。みんなありがと。 慌ただしくリハーサルを終え、ステージにでると大勢のお客様。


神戸元祖チームのぞみ(笑)、岡山の幼馴染、劇団仲間、春一番からのお友達、恭蔵さんを通じて知り合ったみなさま、石田長生さんで繋がった方、松竹谷清ギャル、原マスミギャル、東京からも! そして、ふちがみとふなと、ハギー、小説家増山実さん、一番びっくりは磔磔水島さん!(なんと電車でひとりで来てくれた!)水島さんは私の夫松永孝義と仲良しで、松永が「Main Man Band 磔磔でやりてーなー。」 と言っていたので水島さんに骨持って帰ってもらったらステージに埋めてくれたんです。 なんだか歌い始めて20年がぎっしり詰まった私の時間がみなさんの眼差しからぐんぐん伝わってきて始まる前から感無量。 でも、だからこそ聞いてもらわねば、最高のバンドと一緒に私たちの今の音楽をとギュッと心を引き締めました。 バンド時代からの曲、新曲、原マスミさんが私の再スタートのために作ってくれた「声」、小笠原古謡、大好きなカバー。 終わって、懐かしい話もしながら、西岡恭蔵さんの「星降る夜には」久しぶりに聞いた!あの時歌ってたとか、石田さんの「ボニンの島」に、あんな優しい曲あったんだね、とかそういうのも渋いカバー専門の私としてはとっても嬉しかった! 好きな歌を歌ってきて良かったな。 好きな人の歌を歌っていきたいな。 アンコールは松永が、ベースをしてたラブジョイのカバーで「君の名を呼ぶ時」それと、エノケンのカバーの「ふたりのこころさえ」ムジカのライブはラブソングで締めたかった。この場所が大好きなんで。 大好きなお店があるって人生にほんとに大切なことだと思います。そういう場所があると、そこにいられる自分でいたいと思うでしょ!店は自分を成長させてくれる。間違いなくムジカはそんなお店。 次もきっとそんなお店。 「君の名を呼ぶ時」こんな素晴らしい曲作ったビッケさん、私とせーこちゃんを深く繋げてくれた人。ラブジョイ終了はさみしいけど、この日は実はビッケさんに捧げたのです。 12月のビッケさんムジカライブは私もいくぜー!ムジカに呑みにいく! そして、この日のうちに後ろ髪が抜けるくらい引っ張られながら信楽へ。 帰りがけ風太さんから来年の春一番のスケジュールをなんとなく言われたりして。どうなるかなー?

せーこちゃんありがとな。
つづく(笑)
| ライブ報告 | 01:17 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
名古屋
昨日信楽から無事に帰ってまいりました。朝、信楽のみんなからのお土産を頬張りながら一息。 今回の旅の記録を早いうちに。 全員でハイエースにのり東名へ まずは「名古屋HunnyBunny」
いいお店、いい音楽が流れる場所でした。
ご紹介いただいた吉田さんありがとう。ツアー初参加のアンディはお馴染みのお店なのでリラックスできました。マスター宮地さんもフレンドリーで初めてな感じしなかったなー。 今回はエンジニアの小俣さん同行なので最新機器を駆使してもらいさらにいい環境でスタート!


10年?15年?ぶりの名古屋、当時から応援してくださってた皆さまが来てくれて感激でした。 こっそりぺけさん(いとうたかおさん)まで!!変わらぬ男前さに驚きを隠せなかったです(笑)

バンド時代からの曲、新しい曲をたくさん聞いてもらえて嬉しかった! この日の丸木舟はなんかうねりを見せてたなー。 新曲の「フラフラ」もなんだかこの旅で進化の予感。
みんなで記念撮影。ツアーチラシのかわいいイラストを描いてくれた。
春田幸枝さんも一緒に!!

終わってからは、次の日の予習として(笑) 名古屋で串カツいっときましたー。 マツさんは、前日もライブだったため就寝。 行きの車でマツさんがシマシマのランニングをティーシャツの上に着てて「ださい?ダサい?」と聞くと小俣さんが「志茂田景樹チックですね。」とはじまりみんなでいろいろ討論した結果、いまや「りゅうちぇる」なんじゃないか?「マッチェル?」と、私たちの悪ふざけもスタート。

ほんとに長い時間がたったのに忘れないでいてくれてありがとうございました。この旅のはじめにみなさんに会えて嬉しかったです。

また会いましょー!!
| ライブ報告 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
遅ればせながら、ライブの御報告とロンサムストリングス〜。
みなさま暑い〜そして台風。なぜだか寒いくらいの昨日今日(東京は)いかがお過ごしでしょうか?
私は7月に入ってから私用で忙しくあっと言う間に月末で開いた口がふさがらないです(あいたって漢字これでいいのかな?)

7月7日のイベントご来場ありがとうございました。七夕だってことも頭になく、きてくれた方に笹の葉をアレンンジした花かごをいただいて『あ〜そ〜か〜』なんて嬉しい気持ちになりましたありがとね!!すっごく素敵だったのに写真ないの〜残念。

DVDに入ってる曲『ひみつ』と『ウラメ〜夜明け前』のほか、2曲しのぶさんとふたりでやったりフィルモアメンバーに手伝ってもらって賑やかにやったり楽しかったです。DVDはパラダイス本舗のホームページから購入できますのでぜひ〜。
私の『コブラ』の髪型も収録(笑)

リーダーのイサジさん、こちらも見せられなくて残念ですが、『バスガイドりえ』さんの語り藤田ようまさんのギターのかっこよさフィルモアハウスバンドの皆様も楽しいかたばっかりで、あんまり内容を把握してなかった私は、かえってみんなに乗っかちゃえ!!とばかりにがはがは笑ってばかりでございました。

忍さんのコーナー

私としのぶさん

指にはめてるお花の指輪かわいんだけどみえるかな〜。この日はいてるパンツと同様『バンビブランド』です。

さいごはみんなで、ベースのぶんさんが『おテンポ』とってさあど〜ぞ!!
知らない曲だけど歌いました(笑)


終わったあとは友人たちとなぜか?好きな本(作家)談義やみんなが最近心に引っかかってることなどをそれぞれにぶちまけてそれもほんと楽しかったわ〜『山羊に聞く?』のお店のスタッフの方もとっても感じのいい方たちで、なんだか癒されましたです。イサジさんありがとうね〜。

大人たちがしっかり遊ぶ楽しい一夜。また誘ってね〜。


それと、大事なお知らせですが。8月に予定しておりましたラカーニャの宮武希ライブは私の都合で申し訳ありませんが、中止になりました。まだ日にちもきまっておりませんでしたが、6月のライブでお話しましたので、こちらで御報告です。次ぎの機会を作りますので待っててね。


そして、松永さんが所属しております『ロンサムストリングス』が今日のマンダラ2からツアー開始でございます。それに、急遽ついていくことになりました。歌う訳じゃないのよ。運転手でね(大丈夫か?)

ですので、裏方ですが、もしお近くでのんちゃんの顔でもみてやるか?という方ぜひ!今からでもご予約どうぞ。中村まりちゃんとロンサムストリングスの新作大評判ですよ〜。すっごくいいよ〜

という感じになっております。

2011/7/22 東京 吉祥寺 マンダラ2 
Lonesome Strings and Mari Nakamura 
  

2011/7/24
 福岡 中洲 Gate's 7
Lonesome Strings and Mari Nakamura 
  

2011/7/25
 岡山 城下公会堂 
Lonesome Strings and Mari Nakamura 
  

2011/7/26
 神戸 塩屋 旧グッゲンハイム邸 
Lonesome Strings and Mari Nakamura 
  

2011/7/27
 豊橋 ハウス・オブ・クレイジー 
Lonesome Strings and Mari Nakamura 
  

2011/7/30
 新潟 苗場 FUJI ROCK Festival '11 - Field of Heaven
Lonesome Strings and Mari Nakamura 
 





 
| ライブ報告 | 10:19 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
ご来場ありがとうございました。(6/9)
さてさてブログでも宣伝しておりました。 小笠原:リンクする歌の島聞いていただけたでしょうか?
ちなみに私は11日に『元たま』の石川さんがプロデュースする『ニヒル牛』というお店の初の『二コレ』(ニヒル牛ファッションショー、すんごくおもしおもしろかったわ〜)を見るため、西荻窪にでかけその後西荻といえば『戎(えびす)』でかなり飲み込んで(笑)から帰宅し、その後、2時〜4時45分まで仮眠を取り、朝のひかりを浴びながら放送を聞きました。そして次の日は、荻窪で『五右衛門ラーメン』を食べ、
カイ企画の『ハジメの十番勝負』(出演:ハジメ、金澤美也子、仙波清彦)を聞きに行き、即興ライブの凄まじさを目にもの見せていただきました!おもしろかったぞ〜!!
中央線〜小笠原~中央線という2日間。

で、ラジオ、東京近郊のみなさま聞いてくれた〜??

久々に聞いて案外忘れてることも多くて自分でもびっくりしました。そしてナレーションの硬さに思わず笑ってしまいましたが、11年前の自分の小笠原古謡に向けた情熱や、島の人々への尊敬の気持ちを思い出しウルウルしてしまいました。もうお亡くなりになったエーブルさんの声やライブ音源、昨日のことのようでもあり、遠い日のようでもあり、私にとって小笠原との出会いは生涯の宝物であると再認識いたしました。

気軽にふらっといける場所ではありませんが、みなさんにも一度でいいから行ってあの島の輝きを見て感じてほしいものです。

この放送でギャラクシー賞を受賞したディレクターの田中美登里さんから電話があり、美登里さんにとっても『いい仕事』だったと思っていてくれていることがまた嬉しかったです。

小笠原のみなさんありがとう。



そして、6月9日、この日は久々のマンダラ2ですが、スタッフのみなさんみんなおもしろ系なんでリラックス。久しぶりの4人での演奏はやっぱり楽しかったし、ますます私たちの独特さが増してきているいい演奏ができたんじゃないかな?と思っております。

どうですか、またちょっと髪型変えたんですが、マツさんとかぶってます(笑)女子に評判いいのよ。めずらしく『満月』から始めてみました。しのぶさんはウクレレ。
ゆったりまったりしたライブを目指してみました。
その後、小笠原世界遺産を記念して、「丸木舟』『ウラメ〜夜明け前〜締め踊りの唄』今のバンドでの『丸木舟』は自分で言うのもなんですが、完璧だな!父島にそろそろ到着する時の海の香り、音、生温いような南国の天気、やる度に新鮮に思い出します。
そして久々に『ウラメ』を踊らせていただきました(笑)

そしてこの日は初チャレンジの曲。原マスミさんの『血と皿』私が世界で一番優しいと思っている曲です。地震や原発で心が落ち着かない日々の中私の中でこの曲がどんどん流れてきて、どうしても歌いたくなったのです。
原さんのこの視点(私が思う)はかつて、高田渡さんの『夕暮れ』という曲に感激した時の隅っこのさらに隅っこにある、雑踏のなかでそこだけスローモーションになっているような、そんな風景を感じます。バンドでやるのは難しい曲だとわかってはいましたが、みなさんに伝わったかな?といい感触です。どうでしょう?

しのぶさん、どうやらライブ後飲み上げたらしい(笑)

マツさんのピアニカがM字になってる(いい写真)

松永さん、後ろの壁からぬ〜っとあらわれたみたいだな〜(怒られるわ)

8月の20日か21日に下北沢ラカーニャでみんなでライブをしようと思っております。よろしくね〜。
そしてこの日誘っていただいた『ガストロノミックス』すごい〜!!3人が3人ともいろんな楽器を演奏。ちょっと瞬きしてる間にもう楽器が変わってる(笑)そして、矢口さんのほんとに奇想天外な曲!(ソロアルバムも大好きでよく聞いてましたが、またまた世界が広がってきてる〜)笑顔でいられる素晴らしいバンドでした〜!川口さんダリエさんありがとうございました〜!!!!

ライブ終わって、矢口さんが『あのさ〜』というので、なんですか?ときいたら、
『ステージにゴキブリが通ったよね?』というので、(実はお通りでした)
『1曲目か、2曲目だったからお客様をビビらせてはいけないから無視したの』というと、矢口さんが『踏んだよねっ!』っていうんだよ〜。
『踏んでねえっつの!!!!(笑)』矢口さんには『のぞみちゃん迫力あるな〜』とも言われてますが、私は儚い女なの!!!ゴキブリ踏まないの!!

と矢口さんにクレーム(笑)つけて今回のライブの御報告とさせていただきます。

そして最初ふれました『二コレ』ニヒル牛コレクションの時の写真。

出品されたお洋服の写真はとれなかったので、石川さんと司会のお二人。
私の友人でもある『バンビちゃん』の洋服をはじめ個性的な服がいっぱいで超楽しかったです。中央線ギャルに囲まれ若返ったかな?







| ライブ報告 | 14:33 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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