母島「ルシエル ド コニ」
また小笠原に行く前に(笑) 母島日記パート2
「ルシエル ド コニ」8月28日夜
19年前にはなかった場所。
こちらのオーナーコニタンこと小西さんとは、父島から一緒だったのでとっても安心して泊まりもこちら。コニタン&ビッチにはお世話になりっぱなし。ありがとよー。
素敵よー。ルシエル!!ラグジュアリー!
そしてルシエルのサロンでLive! 大同窓会で大忙しの中、懐かしい方々、初めてお会いする方、フラのチームのみんな。 宿題あるのに最後までいてくれた子供たち。 そして、今回の急なお願いを電話一本で引き受けてくれた平賀のお母さん。 みんなみんなほんとにありがとうございました。 父島でのオハナをやりあげて、改めて19年ぶりの母島と思ったらやはり考え深く、昨年の父島コモちゃんでのLiveの時の緊張感が蘇りました。 ママヤでのLive後、母ギョサン(もうほとんどないのよーみんな)購入の為、コニタンにお店に連れてってもらい、少し休憩。

始まる前に母島のみんなからレイを何本もいただき、2階からビッチのLiveを見て、そのあったかい雰囲気と玄関にびっしりのギョサンを見てたら、初めて小笠原に旅に来た時のことを思い出しました。 今回母島に来れてよかったなー。とシミジミ。 みなさん持ち寄りのご馳走。
小笠原古謡やハワイアン、大浜先生がこちらにも来てくださっての2回「アオウミガメの旅」 そして、父島オハナ用に練習しておいた『ここに幸あり』を平賀さんと一緒に歌いましたー! そして、マツさんのソロも聞いてもらえて嬉しかったな。 急遽、母島入りが決まった父島ハジメちゃんにここでも「マスト」を一緒に演奏。 「サンゴ通り」も原田さんが聞きたいって言ってくれて母島でも披露。のぞむさんにも伝えました! 石田長生さんの「Boninの島」踊りはなしでしたが、「サヨウナラ、コンニチワ」のところをみんなで自然に一緒に歌えて思い出したら涙が出ちゃうなー。



最後はリクエストにお答えして「満月」 ロケット・マツさんのピアニカ炸裂で母島でもマツさんへの「かわいい??」が止まらない(笑)



マツさん母島マッチョにもお姫様抱っこで締めるというミラクル(笑)

10月もまたみんなに会えるね!!超楽しみです! ちなみにいい写真は父島ハジメちゃん撮影でーす!

ウラメ〜夜明け前〜締め踊りの歌 https://youtu.be/vXh3AOI3fNg

満月 https://youtu.be/kDw-ldozgs4

マイディアボニンアイランド https://youtu.be/7qDgvTwt9FA

マツさんソロ https://youtu.be/5g9gfAsQL1k

マスト https://youtu.be/EDjMZyoZnIQ

丸木舟 https://youtu.be/MXrBimYsM_4

アオウミガメの旅 https://youtu.be/hq5DGxmhMzU

春のような https://youtu.be/_RXduKOpMwE
| ライブ報告 | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
19年ぶりの母島、ママヤカフェLive
そして、8月28日、朝7時半出発。 父島のみんなに見送ってもらい母島へ。 凪中の凪(笑)母島丸も大きくなってて船安定してます。




19年ぶりの母島。 カツオドリがずーっと一緒で、はじめちゃんにいろいろ教えてもらいながら楽しい2時間の旅。



前回までは「大自然はちょっとー」と戸惑いを見せていたロケット・マツさんも 「オレ大自然好きかも」発言でました。 水平線が呼んでいる。 小笠原で水平線見てると地球が丸いんだなー。と思います。滝のように流れていっているようで丸みが見えるような気がします。 これはきっと貴重な体験なんだろな。





母島到着ー。懐かしいみんなが待っていてくれました!





着いて間も無く 「ママヤカフェ」Live 崖っ淵に立っているこのカフェというか立派な展望台ともいえる建物はなんと!個人所有! 素晴らしい眺めです。


季節になると、クジラがバンバン見えるそう。 レモン林もすぐそこに。 「マイディア ボニン アイランド」をそのまま実写化したみたいな場所。

水平線をバックにランチコンサート。 完全に気持ちいいを通り越してます! 母島のフラのみんなも来てくれて踊ってくれました。 ビッチ、コニタン、平賀さん、原田さん、ありがとう。 19年ぶりの母島上陸は素晴らしい場所からはじまりました。 母島日記まだ続きます。 ママヤカフェ 「ウラメ〜夜明け前」 https://youtu.be/mv_GeiMwyYU 「レモン林」 https://youtu.be/26nhDvhB1mg ぜひ!
| ライブ報告 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
小笠原行ってきましたー!
小笠原から帰ってきてやることは山積みながら、トッシーが山で採って来てくれたバナナを見つめたり、久しぶりの母島レモンを丸ごと食べてみたり、嵐のように過ごした父島、母島のことを想って過ごしています。

よく島の人に「いつ頃島に住んでたの?」

と聞かれることがありますが、私は一度も住んだことはありません。 歌を歌い始めた21年前の9月にしかも動機は、 「泳げないし、南の島に興味がない」 「まわりの行ったことがある人たちがあまりいい感想を言っていなかった(笑)」 「遠い」 「なにより船が苦手」 歌い始めたばかりで戸惑うことが多く、なにか苦手なことをしてみようというのが理由でした。


ところが、2航海いた父島は楽しいことばかりで不便さもほとんど感じることなく、見たこともない美しい海もジャングルもどんどん私をワイルドにしてくれ、島のみんなはありったけの時間を私と遊んでくれていっぱい呑んだ! 行った理由などすべて忘れて島のみんながただただ大好きになって、真っ黒になって帰ってきた。 そして、帰りのお土産に島の歌を録音したカセットをフローラのきみちゃんにもらった。 大平京子さん、エーブルさん達が歌う無伴奏の古謡、南洋踊り、聞けば聞くほど謎だらけ。

まさかこの歌がその後の私を導き続けてくれるとはその時はまったく思っていませんでした。 オリジナルの曲が中心だったし、民謡的なことをやりたいとも思っていなかったし、島のみんなが大好きだから付け焼き刃で軽薄になるのも嫌だった。

しかし、そこは当時のバンドリングリンクスのメンバーのみなさんの力が多いに働いてますが、やってみたらすごくしっくりして、まだあまり知られていないこの歌を多くの人に聞いてほしいと思うようになりました。そしてあまり歌われなくなっていたこの歌を島のみなさんが改めて誇りに思ってくれたら嬉しいなって(若かったので傲慢ですが(笑)) 実際はバンド活動は短いものだったしどれほどの貢献ができたかはわかりませんが、20年近く行くことができなかった小笠原にまた行くことができました。 私が行っていなかった時期に小笠原を旅し多いに盛り上げ、「Boninの島」という名曲を島にプレゼントした石田長生さん。 石田さんの大ファンの小出さんの強い想いで実現した昨年の「コモ」でのライブ。 みんなに会えて、みんなに歌を聞いてもらえて半分死んでた心がまーるくなりました。 今回は、当時からの友達のまなみちゃんのフラの祭典。そして19年ぶりの母島。 自分なりに、新しいテーマを持ちたいと思い、古謡以外の歌、「マイディア ボニン アイランド」そして、「アオウミガメの旅」を自分なりに歌ってみたいと思ってのぞみました。 そしたらなんと!島の大同窓会のツアーのみなさんと同じ移動旅。その中に「アオウミガメの旅」を作曲された当時音楽の先生をなさっていた大浜先生がいらしていてたくさんお話しを聞くこともでき、ライブを楽しんでいただくこともできました。 「マイディア ボニン アイランド」も大平さん、母島の可愛い子供達と一緒に歌うことができました。 小笠原は不思議な島です。初めて行った時から私の心から離れたことはありません。私の曲にでてくる海はすべてあの島の青です。



みんなみんなありがとう。ライブの写真や映像などアップしていきたいのですが、その前にちょっとセンチメンタルに語ってみました。 今は亡き、大木のお父さん、みー、今回のライブにはきっとそらから参加して、私に「のぞみちょっと落ち着け」と言っていたことでしょう(笑)






| ライブ報告 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
2018 夏の日ライブ


今年の「夏の日ライブ」も大成功に終えることができました。お越しいただいたみなさま改めてありがとうございました。 この日なんとなく間が持たなくて早めにラカーニャ入り。リハーサル始めるキヨシさん北村さんと会って話してるとだんだん元気がでてくる。 アンディ、しのぶさん、マツさん。今年は前田さんがお休みで寂しいけど、このライブはキヨシさんと毎年やることにしてるからまた来年だね! この日は初めてやる曲2曲。 元ラブジョイのマブダチbikkeさんが私に作ってくれた「春の日」 ライブで歌ってみて初めてこの曲の世界が見えてきた気がします。bikkeさんありがとう。 小笠原の古謡ではないけど昔から歌われている 「マイディアボニンアイランド」 とっても素直な曲でこのところ頭から離れない曲。 楽しくやれたなーとしみじみ思い出してます。 そして、松竹谷清&エマーソン北村! ほんっとに楽しい!「ツーっ!」としか言いようがない(笑) いいものはいいんだと教えてくれる。 アンディが入ってさらに絶好調ライブ!! アンコールでは、小笠原古謡の「ウラメ〜夜明け前」 「広い空の下」をみんなで。 年に一度のみんなでの共演。胸がいっぱいです。 ありがとう。 きよしさんこの日を「夏の日ライブ」にしてくれてありがとう。



| ライブ報告 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
3月25日下北沢ラカーニャライブ終了ー。
昨晩というか、もはや一昨日ですが、ラカーニャ松永希ライブにお越しいただいたみなさまありがとうございます。


髪型どう?ヨーロッパの刑事ドラマにでてくる美人黒人捜査官をイメージしてます。伝わったかな? なぜかって?穴が開くほど海外ドラマ見てるからだけどね。 と、いうわけでレコーディングを目前にして候補にしてる曲を中心にやりました。 昨年4人で関西ツアーをしたり、久しぶりに小笠原に行ったり、実はちょっとレコーディングもしたり、自分としてはいろいろとやったことが形になってきたかと思います。
そしてなによりバンドのみんな、いつも手伝ってくれるみんな、ラカーニャのおかげでしぼんだ心がまた膨らんできたように思います。心が膨らんだら声もでてきたかなー? しのぶさん、マツさん、アンディ、小俣さんいつもご機嫌でクールにいてくれてありがとう。
そして、年度末でお忙しい日曜日にラカーニャに来てくださったみなさま、ほんとにありがとうございました。
昨日は、なんと!小笠原の「ボニーナ」のみどりちゃんが来てくれてびっくり!だったらと「レモン林」一緒に歌ってもらっちゃいました!みどりちゃんありがとう!さすが小笠原島民堂々たる歌声! 私とマツさんで出演させてもらった東京エフエムのみどりさんも来てくれていて「ダブルみどり」(笑)


3月に映画「100年ごはん」の旅に行った大林千茱萸監督も来てくれたり、



いつも私を定点観測してくれる原マスミセンター長、安宅さん、シンベくんもきてくれて豪華な客席でした!




今日マツさんとメールしてて「昨日良かった気がするね」なんて話してるとマツさんが「レコーディングというにんじんぶら下がってるからもね?」(笑) 誰に頼まれた訳でもありませんが、レコーディングすることを決めて良かったです。自分で目標を作るってほんとにしんどい時もありますが、こうやって生きていくのはいいことだって最近気がつきました。

お約束のロケちぇるポーズで!

しのぶさんの曲のカバー「この橋を渡ろう」「ふらふら」など、ずいぶん締まってきたなー。嬉しいなー。 次の東京ライブはたぶん松永孝義の命日の7月12日になるとおもいます。 昨日は6月の松竹谷清さんのチケットもお買い上げありがとうございました。 その後、原さんたちと、阿佐ヶ谷のマブダチあずさの店「8039」パオサンキューに行って朝まで(笑)


なんと知久さんが!そーいえば数少ない私の事を「のんぞ」と呼ぶ人だと改めて確認。先輩方数々の失礼お許しください。 4月はワタルカフェです!しのぶさんとふたりで参ります!


| ライブ報告 | 03:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
京都〜大阪〜吉祥寺 日記
12月10日マンダラ2。
ビッケさん、近藤さん、しのぶちゃん、服部さん、そしてゲストの向島ゆり子ー!オーイェー!な夜でした。 このツアー、拾得からはじまり大阪ムジカジャポニカ、マンダラ2。 私はすべてを目撃し、はじめと終わりを歌わせてもらいました。 素晴らしかったよ!ビッケさんの曲はほんとに心にぶっささり、考えさせてくれます。 私もラブジョイには尽くしてきたからなー、あっ!ロンサムストリングスもだけど(笑) 「野の人の野の歌」 最後に歌わせてもらっちゃいました。 ビッケさんの聞きたかった方ごめんね。 でも私たち親友なんだ。許して。 バンド解散するときいっぱい話したけど、ビッケさんに歌ってほしかった。ビッケも歌いたかった。 よかった。 原さん(原マスミ)にワイン奢ってもらって杉林さん(くじら)もいて、ぎゅー!っと仲間な夜でした。 ゆり子さん、ますますパワーアップ

「あんた男の中の男だよ(笑)」 かっこいいー!! この日は、私と松永孝義の結婚記念日。みんなの演奏で歌う夜になりました。 これからもずーっと行けるとこまで一緒にやろな!

京都


大阪に向かう朝、
かわいしのぶちゃんと
下鴨神社でデートで自撮り(笑)
ムジカジャポニカ(この日は見学)





大阪西成でムジカジャポニカのせーこちゃんの仲間と鍋アンド酒





楽しかったなー。
| ライブ報告 | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
17年ぶりの小笠原日記パート6
昨夜小笠原から帰って以来久しぶりにロケット・マツさんと下北沢で遭遇。 「楽しかったねー。」と写真をみたりしながら小笠原話。島の帰りにも言ってたけど、マツさんが 「島にはいい女、いい男いっぱいだねー。」 「のんぞの友達最高だね!」 と言ってくれました。うれぴー!だってみんな最高だもんね! 小笠原日記続いております。(誰かたのしみにしてくれてますように) パート6(笑) 「南国酒場こも15周年ライブ」2日目 11月18日。 この日も本番前にこれからフラのクラスがあるというのに私とマツさんのレイをこの日のためだけのレイを作ってきてくれました。




かわいいほうがマツさんで王様みたいなのが私(笑) そして、この日の「丸木舟」「レモン林」は今回の旅ではじめましてのレイちゃん!

お揃いの髪飾りをプレゼントしてもらいました。素敵でしょー。 この二人姉妹みたい。
今回のライブ二日間では、小笠原古謡はもちろん、私のレパートリーをたくさん演奏しましたが、「その青」(小笠原に初めて行った時のイメージで作った曲)「フラフラ」(新曲)あと、西岡恭蔵さんの「アフリカの月」「星降る夜には」など、いろんな曲が島の空気に触れてまた新たな風景を持てたような気がします。

なにより、私が一番島の空気や大好きなみんなに会えて元気になったことが大きいか(笑) みんな、みんな、本当にありがとう。
この日の動画は私のFacebookに(松永希でやってます。アップしてるのでまたみてー!
この日も満員御礼で盛り上がったー! そして、この日のスペシャルゲスト 私が、もっとも尊敬するヴォーカリスト島の元祖歌い手であり、現在96才で現役 イーデスさんこと「大平京子さん」 民宿たつみのお母さんと一緒にきてくれました。 あんまり無理は言えないなー、と思いつつも少し一緒に歌いたいな、と思っていました。 この日の「ウラメ〜夜明け前〜アプタイラン」 は、こもの娘さんのハバナちゃん(8年もの(笑)) この子は本当にかわいいんだー。それに、前日私に「明日友達と一緒に踊りたい!」と自分でいってきてくれたんです。 そうなると私も厳しく「明日になって急に恥ずかしいからやんないとか言わないでよ!」 なんつっておとな気なさ全開で指切り。 見事にみんなの前で踊りきってくれました。 二人ともありがとう。 歌いながら、マツさんとの演奏にトッシーのギター、ポチのKAKA、島の小学校で習ったばかりの南洋踊りのふたり、それを見守る大平さんとたつみのお母さん、大平さんにマイクを持って行くとさすが!!
バッチリと歌ってくれました。そして会場のみんなと一緒に合唱ー!最高ー!!

この日も石田長生さんの「Boninの島」をこものゆんちゃんが踊ってくれました。

石田さんの名曲はフラの踊りと島のみんなの心にしっかりと根付いています。 ゆんちゃんのフラを見つめるこもちゃんの優しい眼差しにも感動しました。
「南国酒場こも」この素晴らしい夫婦に会えて嬉しかった!改めて、15周年おめでとう!
そしてアンコール最後は、 「レモン林」 大平さん立ち上がって一緒に歌ってくれました。
この旅では絶対泣かないと思っていたけど、こうして書いてる間にも涙がでちゃう。


素晴らしい光景でした。 忘れられない二日間。 やれるだけやり散らかして来ました(笑) スペシャルなライブ二日間でした。 この旅でロケット・マツさん大ブレイク!! マツさんのソロも二日間みんなに聞いてもらえて嬉しかった!マツさんの 「ありがとうっ!!」のポーズも大ブレイク(笑)
終わった後、ハバナちゃんがマツさんに思わず抱きついてるところ。かわいー。心にいっぱい感じてくれたんだね!
まだもうちょっと小笠原日記続きますぞー。

まだ、小笠原に行ったことのないみなさま、久しぶりに行きましたが本当に素晴らしい島です。
| ライブ報告 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
17年ぶりの小笠原日記パート4
南国酒場こも15周年ライブ一日目 11月17日 思えば、今年の一月に都内某所サイゼリアにてマツさんに「小笠原に一緒に行ってほしい」と懇願というか説得。 私にとっての17年ぶりの小笠原のライブはいつも一緒にやってる人と行かなければ意味がなくて、今やってる音楽をみんなに聞いてほしかったのです。 周りのみんなに笑われるほどふたりで練習していきました(笑) マツさんありがとうね。 当日はひさびさのライブとあって私もピリピリし始めたり、やっとこれたなーと感慨にふけったりしてましたが、マツさん泳いでたのね(笑)
なごむわー。 開始時間にはすでに大勢のお客様。昔からの友人、CDを聞いてくださってたみなさん、船内ライブを見た観光客の方などで満員。 嬉しかった。 新旧取り混ぜながら、「マスト」「声」など演奏

小笠原古謡「丸木舟」 今では島の名物というか、老若男女が楽しんでいるフラダンスを島ではじめたまなみちゃんに踊ってもらいました。 彼女とは初めて父島に一人旅した時に出会い、その時知り合ったみんなで浜でお別れ会をしてくれた時にフラを踊ってくれたのです。 なので、つまり、わ・た・しが発掘したようなものなのよ(笑) という訳で大忙しのまなみちゃんも断ることは許されず、気持ちよく踊ってくれました。

振り付けも素晴らしいねー。大好きです。 まなみちゃんのフラで盛り上がり、お次は 「ウラメ〜夜明け前〜アプタイラン」 前日一緒にお茶を飲んだ時に「希ちゃんのウラメで踊りたーい」といっていた(私はこういう一言絶対忘れないからねー)かあこちゃんを引っ張り出し、 キレッキレッの南洋踊りを披露してもらいました。

これまた素晴らしく、私も思い出してついつい踊っちゃう!
かあこちゃんの踊りの動画ないかなー?みたいなー。 私達もみんなの暖かさに包まれて幸せいっぱいで一部終了。

そして二部は 今回の大切なテーマ。「こも」で「Boninの島」を、歌う。 「南国酒場こも」の10周年ライブは石田長生さんが演奏しました。 そもそも今回の旅のきっかけは小出さんという石田さんの大ファンの方が「こも」の15周年を私にということがはじまりでした。 石田さんが小笠原に出会い、島でリングリンクスの「小笠原古謡集」を入手し私がいる下北沢ラカーニャへある日飛び込むように現れ、 「師匠ー!」「なんか一緒にやろー!」 といってくれ、石田さんの演奏で何度も「Boninの島」を歌わせていただきました。 この歌が生まれた時の産声から知っているこものご夫婦。このお店で誕生した歌。 こもの奥様ゆんちゃんが美しく踊ってくれました。
それを見守るこもちゃんの優しい眼差しも美しかった。
少し石田さんに恩返しできたかな?と思います。 最後はレモン林。 まなみちゃんに再び踊ってもらいました。
この曲は本当に素晴らしい。大好きです。 世界遺産!! 私とマツさんがかけているレイは、本番前にまなみちゃんが手作りして届けてくれました。 レイは人にかけてもらうものなんだって。 いつのまに作ってくれたのか、びっくり!! でもそのすべてが素敵でしょー。 「小笠原古謡集」のライナーも書いてくれたクニさん!かわってないなー!トレッキング行きたかった!
前回のライブでは大変お世話になったふくちゃん!会えて嬉しかったよー。 ほんとにみーんなきてくれました。


17年も経ってこんなに暖かく迎えてくれるなんて、私は幸せものです。 みんなありがとう。 打ち上げも楽しく、こもちゃんのピリッとアレンジの島寿司他美味しかったー!なんとなく胸がいっぱいで今度はもっと食べよう!! マツさん打ち上げ用のピアニカでみんなでレモン林合唱(笑)
まずは一日目のご報告でした。

動画はフェイスブックでアップしたいのですがなかなかうまくいかず。
でもいずれやりたいのでご興味ある方は、フェイスブックの松永希にリクエストください。
メッセージいただけると嬉しいですー。
17年ぶりの小笠原日記パート4 さらに盛り上がる2日目につづく。
| ライブ報告 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
小笠原日記パート1
楽しすぎちゃってどこから書いていいかわかんなくて最初から少しずつ書いてみようと思います(笑)
まずは15日旅立ちの日、東京くら6人参加で企画してくれた小出さん、私、ロケット・マツさんの9人で出発ー!
乗った瞬間からけっこう揺れててビビりながら乗船。
見たことないキャラクター「おがじろう」(サングラスいいね(笑))に見送ってもらいました。
東京湾ですでに揺れてるじゃーん。


と、ひとの貧乏ゆすりで酔ったことのある私は船内ライブまではとにかくなんとかしようと、お酒も飲まず、おとなしくしておりました。
この時はとにかく、船内ライブ、島での17年ぶりのライブを無事に行うことができるかで頭いっぱいのわたくしでした。
17年ぶりの小笠原日記 1
つづく。
| ライブ報告 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
10月21日ツアーファイナル下北沢ラカーニャ。
ライブの後はなんとなく早起きしてしまうので、起きてすぐ、選挙へ。今池上彰さんみながら、そーかー、世の中はそんな感じなのかー、と自分の頭の中との違いを感じてます。 と、いうわけで昨晩のライブ。




雨が続いて出かけるのが面倒な夜に、下北沢ラカーニャにおいでくださった皆様、ありがとうございました。 ツアーの成果垣間見えたかなー? 選挙後、久しぶりに「いい二度寝」ができて、今回のツアーや昨日のライブのことを考えていたら、あることを思い出しました。 その昔、石田長生さんの「Boninの島」発売記念のライブにゲスト出演した時のリハーサルにて、 石田さんが、私のことを当時「師匠」と冗談で呼んでいて、スタジオ内には関西の名だたるミュージシャンがズラー!私のことなんか誰も知らない、知る由も無い中石田さんは「師匠でーす!」って紹介したりして、私は心の中で「やめてくれー!!」「今日だけはマジでやめてくれー!」と、さすがに震え上がって顔を引きつらせたままリハーサル開始。 イントロの長さをどうするか?適当なところで入るか?みたいな話になり、「適当なところではいります」と震える声で私がいうと、石田さんが、「せや、師匠バンド出身やもんな、ええところで入ってな」と発言したとたん、関西凄腕ミュージシャンの皆々様が、「なんやー、バンド出身かー!」なんていって「ほな!」って感じで一気になごんだのです。 家に帰って松永さんにその一部始終を報告すると、松永さんも「そーかー、バンド出身でそんなに盛り上がるかー!」なんていいながらその日にお会いしたミュージシャンの皆様について、ニコニコしながら私が呑んで失礼しないよう(笑)いろいろ教えてくれたのです。 長々と語りましたが、私は時々思うのです。私はバンド出身なのです。だからどーしてもバンドというものに向かってしまうのです。 今名義上は松永希ソロではありますが、バンドなんだな。昨年の暮れにアンディことアンドウケンジロウ投入で、4人になり、エンジニア小俣さんと共に5人で活動しやっとこさツアーにでて、またバンド始められたなーと思います。



みんなでわー!と乗っかったり、ふざけたり、グッと引き締まったり、深いところにはまっていったり、今のなんだったの?と不思議な世界に入ったり。 作った曲が空気に触れて5人で一体になって外の世界に送り出していくような、どこまでも遠くへ行けるようなね。 松永さんに音楽のことで悩みを相談すると、だいたいいつも、「のんちゃんみたいな奴でもできるのが音楽のいいところ、懐の深さなんだよ。」とか「お前みたいな奴は調子に乗ってなんぼなんだよ」 なんて言われて、「あれ?君は素晴らしいよ」とか言わないのか?なんて思いながらも、なんか納得したなー(笑) このバンド、私を調子に乗らせてくれ、戒めてもくれます!「なるようにしかならない」と「適当に」は私達夫婦の家訓ですが、なるようになってきたのかも? 新曲「ふらふら」も育ってきました。今井忍、ロケット・マツ、アンドウケンジロウ、小俣さん、そして私達の演奏を笑ったり泣いたりしながら聞いてくださる皆様のおかげです。 松竹谷清さんの名言「かてーこと言うなよ、音楽好きなんだろ!」も胸に響く台風前、選挙前の温かいよるになりました。 なんだかしみじみ書いちゃったなー、昨日のライブでひと段落してちょっとホッとした中年働き者松永希の独り言でした。 写真は最近お知り合いになれた素敵な女性の慶さんが撮影してくれました。集合写真は沢田節子さまから届き次第アップしたいと思います。 ライブの後のショットは、マツさん帰り際に「山手線止まってるよ!」と悪趣味な冗談を言い、軽く私にキレられてる名優綾田俊樹さん(笑)
今月の27.28は綾田さん一人芝居にロケット・マツ一人ピアノの共演です。ラカーニャです。きてねー! そして、小笠原へいくぞー!の男子組。
最近安宅さんとアンディとあんさんのおかげで友達になった江口くん!『江口優」とかわいいおくさんサッチモ!

遠くから来てくれたみなさまも、ほんとにほんとにありがとう!!
| ライブ報告 | 01:10 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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