小笠原日記パート3
11月16日、前日にでた11時に到着。 まずはマツさんと船で写真を撮り合い、



マツさんに 「のんぞーあの島は何?」


「ありすぎてどれがどれだかわかんない」 なんていいながらマツさん19年ぶり(返還30周年ライブの時、リングリンクスのキーボードの勝俣さんの代わりにきてくれたんだよ) 私は「リングリンクス小笠原古謡集」の発売に島のみんなの寄付でよんでもらってから17年ぶりの小笠原。


まずは、こもちゃんこと、小森谷さんご夫婦(素晴らしい夫婦)にはじめまして。 今思うと初めてなんて信じられない! 母島に行く港まで走って以前母島でお世話になった平賀さんとも会え、また会おうねってふねで会った原田さんともお別れ。



ボニーナで、みどりちゃんに久しぶりに会って感動!! お昼をごちそうになりました。 おいしかったー!島のグルメのレベルはすごいことになってるぞ!
本当は雨だったかもしれなかったこの旅はほとんど晴れてました。 なので、まずはマツさんと「南国酒場こも」の下見に。 マツさんすでに水着きてます(笑)
こもちゃん頼りがいのある島男で久しぶりの島ライブにビクビクしてた希も安心! その後、とりあえず島友同窓会atふくちゃんまで、ぶらぶら。 今回の旅はおが丸に特別に泊めていただいたので一回戻ってから大村方面へ。 まずはわが「フローラ」へ私の小笠原は初めて旅した時のフローラ(会社)の友達から始まったの。

ここのみんなと知り合わなかったら「小笠原古謡」は歌ってなかったかもしれません。今回会えなかったけどきみちゃん、のぞむありがとうね。 だけど、連絡もしないでぶらぶら行ったので(島ではあんまり電話する気になんないんだよねー) 船が着いた日みんな忙しんだよねー。 誰もいなさそうだけど、ちょっとよってみたら私のCDかかってるじゃーん! かあこちゃんが店番中で久しぶりの再会。 でとなりのくみちゃんが登場。この写真ないのー。テラスみたいのがフローラです。 ふたりとも一年ぶりくらいの感じで迎えてくれて、正直感動だったんだ。 そして、その後おとなりの 島の歌い手大平京子さん(イーデスさん)にご挨拶に。 「大平さーん!」と入ると「待ってたよー!」と東京で会った時の私とふたりで撮った写真を飾って待っていてくれました。 このところ少し怪我をしたりで不調なのは手紙で知っていたけど、声も元気でふたりで何時間か思い出話し。

大平さんからの「あんたにだけは会いたくて」の言葉に嬉し涙。 そして、大平さんの島の豪快歴史を聞いて大笑い。
歌のことも久しぶりにふたりで話せて嬉しかったなー。 この内容はまた改めて。 そして、みんなとの同窓会までちょっと散歩。 島の空は星だらけ。 暗幕に小麦粉撒いたみたなんですよ。 そして、お祭り広場と今は閉まってしまった伝説の飲み屋「青灯台」の前に。


最初の旅ではここでしこたま飲みました。 そして、恩人ふくちゃんの店その名も「ふくちゃん」で同窓会&東京から来てくれたみんなの歓迎会! 今回はライブがいっぱいだからとにかく初日に島のフラを始めた盟友まなみちゃんにセッティングしてもらってから来島。(これだけは先に予定してました(笑)) たのしーい!

17年て、1秒なの?(さっきの一年がさらに縮まった) って感じで大笑い。 店長のマサさんともさいごはお決まりマイヤーズ(笑) 飲んだ飲んだ!初日から飲んだよー!そして、 「南国酒場こも15周年ライブ」感動の二日間が始まりますー。 17年ぶりの小笠原日記 3 つづく。
| 私の友達 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
小笠原日記パート2
そして、いよいよ船内ライブ。 まだ携帯が繋がっていたため、マツさんから 「のんぞ、ごきげんに揺れてるね」 「どうする?」 とメールがきて、アネノン(のちにアネロンと発覚(笑))
という酔い止めか効いて、自分は大丈夫だったけど、おきゃくさんレストランに集まる??吐いちゃわない?? ってくらい揺れてたんです(笑) でも、母島の友達や、父島の友達と船であったりしたら、立てさえすればマツさんが大丈夫ならできるだけやりたいと思い、お客様もそんな中大勢きてくれ、(24時間だからね、なんてったって) 「できるとこまでやりまーす。」
と、わりと元気な私と横を見ると真っ白なマツさん、とにかく始めたら、久しぶりに「小舟」を「波にゆーらーあれーて」の歌詞よりも強く揺れ始めっ! 二曲目の小笠原古謡「丸木舟」が始まるやいなやっ 船の窓にバシャっ!と波がかかり 大波〜!! 後ろに立ててた、我らが小俣さんに借りたスピーカーが倒れたのー。
すぐに東京組男子と父島はじめちゃんが駆けつけ、

立て直し、お客様は机にしがみつき、 「どーしよー。」 とにかく一回立て直したら特にトラブルなかったので、はじめちゃんにスピーカーに抱きついてもらいその他機材も支えてもらい、マツさんと 「一曲ずつやってみよう。」 「もう一曲できるかな?」 「にぎやかなのやろう」と
だったらはじめちゃんも使っちゃえ!
と、タンバリンをお願いすると、コーラスまでしてくれた!
島男すごい!!、
すべてがラストソングでお客様の安全も確かめながら 結局最後まで。 ここまでやるの、タイタニックのミュージシャンか私たちだけじゃないかな(笑)
でも観光の方々にもそのあとよく声をかけてもらいました。 そんなこんなで まずは、支え合った私たち。 ひとまず安心で揺れてる中「カンパーイ」


これだけは言っとく。アネノンすごいよ。 そして、おが丸は父島を目指すのでーす。 聞いてくださったみなさま、気持ち悪くてこれなかったみなさま(笑)ありがとうー!! 17年ぶりの小笠原日記 2
| 私の友達 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
小笠原日記パート1
楽しすぎちゃってどこから書いていいかわかんなくて最初から少しずつ書いてみようと思います(笑)
まずは15日旅立ちの日、東京くら6人参加で企画してくれた小出さん、私、ロケット・マツさんの9人で出発ー!
乗った瞬間からけっこう揺れててビビりながら乗船。
見たことないキャラクター「おがじろう」(サングラスいいね(笑))に見送ってもらいました。
東京湾ですでに揺れてるじゃーん。


と、ひとの貧乏ゆすりで酔ったことのある私は船内ライブまではとにかくなんとかしようと、お酒も飲まず、おとなしくしておりました。
この時はとにかく、船内ライブ、島での17年ぶりのライブを無事に行うことができるかで頭いっぱいのわたくしでした。
17年ぶりの小笠原日記 1
つづく。
| ライブ報告 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
小笠原「南国居酒屋こも」
いよいよ小笠原へ。 最初に小笠原父島に一人旅に行ってから20年。 歌い始めて一年くらい経ったころ。 自分が歌を歌うなんて思いもよらないことで、自分でも少し戸惑っていたころ、気分転換にほっといたら一生しないようなことをしてみようと、南の島、船、どちらもそれまでの私にあまり関係なかった中で一番時間のかかる小笠原へ行くと決めたのでした。 そこで出会った「小笠原古謡」と「島のみんな」 これまで歌ってきた中で、私の大切なところをいつも支えてくれていました。 あれから20年!(きみまろ風) 今年で15周年をむかえる「南国酒場こも」で2デイズ。 おめでとう!! 石田長生さんとの縁で、今回の旅が始まりました。 ロケット・マツさんとふたりリハーサルを重ねています。

今から島の空気を胸いっぱい吸い込むのを楽しみにしてます。
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いよいよ小笠原父島へ
いよいよ今月となりました。


父島でのライブです。
じわじわと緊張感もってリハーサル等励んでおります。


ロケット・マツさんとの二人旅、いいライブができるといいなー。
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