19年ぶりの母島、ママヤカフェLive
そして、8月28日、朝7時半出発。 父島のみんなに見送ってもらい母島へ。 凪中の凪(笑)母島丸も大きくなってて船安定してます。




19年ぶりの母島。 カツオドリがずーっと一緒で、はじめちゃんにいろいろ教えてもらいながら楽しい2時間の旅。



前回までは「大自然はちょっとー」と戸惑いを見せていたロケット・マツさんも 「オレ大自然好きかも」発言でました。 水平線が呼んでいる。 小笠原で水平線見てると地球が丸いんだなー。と思います。滝のように流れていっているようで丸みが見えるような気がします。 これはきっと貴重な体験なんだろな。





母島到着ー。懐かしいみんなが待っていてくれました!





着いて間も無く 「ママヤカフェ」Live 崖っ淵に立っているこのカフェというか立派な展望台ともいえる建物はなんと!個人所有! 素晴らしい眺めです。


季節になると、クジラがバンバン見えるそう。 レモン林もすぐそこに。 「マイディア ボニン アイランド」をそのまま実写化したみたいな場所。

水平線をバックにランチコンサート。 完全に気持ちいいを通り越してます! 母島のフラのみんなも来てくれて踊ってくれました。 ビッチ、コニタン、平賀さん、原田さん、ありがとう。 19年ぶりの母島上陸は素晴らしい場所からはじまりました。 母島日記まだ続きます。 ママヤカフェ 「ウラメ〜夜明け前」 https://youtu.be/mv_GeiMwyYU 「レモン林」 https://youtu.be/26nhDvhB1mg ぜひ!
| ライブ報告 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
小笠原 父島オハナ8月26日のこと。
小笠原から戻ってからこの濃厚な島のライブやみんなとの楽しい時間の記録をつけたいとおもいながら、あれやこれやとやること満載で、遅くなりましたが、

8月26日父島オハナ第二夜。 なぎやのおかみさんであり、小笠原フラの創始者のまなみちゃんをはじめ友人たちの嬉しいお迎え、とにかく前日のオハナには船の欠航で間に合ってないから、この1日にすべてをもりこんでやるぞー!

と意気込んで、着いて間も無くリハーサル(灼熱) フラとのコラボはリハーサルが大事! そして、島のミュージシャン友達も仕事を抜けてリハーサルにきてもらい、ガンガンにリハ。 みんなありがとう! そして、なぎやで一息ついたらもう本番。 段取りとともに19年ぶりのお祭り広場、みなさんに喜んでもらいたくてマツさんとふたりでガムシャラにライブ! いやいやロケット・マツさんはすごい!!



大平京子さん。 みんなに助けてもらい、中学生のおふたりもゲストでウクレレ弾いて
くれて、無事ライブが終了するころ、「のぞみちゃーん後みてー」 の声、見事な満月?がステージの上に。


振り向く余裕もなく気づいてなかったのだけど、満月はずっと後に輝いていたのです。

父島のみんな!ほんとにほんとにありがとう。 こういうことをしてみたかったってことが実現しました。
仕方がないとはいえ、フラを前から見られなくて残念(笑)

MANAさんが、アップしてくれてます。
高校生フラとの共演「Boninの島」をブログにアップされています!
http://mananomoto.blog.fc2.com/blog-entry-832.html?sp
| ポジティブ | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
スターパインズカフェ 「ぼくらの大好きな人」











いよいよ正確には明日、9月17日(月)です。 スターパインズカフェ!! SPC 21th Anniversary event [ぼくらの大好きな人] イシマツ(ロケット・マツ+石川浩司) / エマーソン北村 / サボテン高水春菜 / 松永希 / 山田晃士
開場 18:00 / 開演 18:30 前売¥3000+1drink / 当日¥3500+1drink(来店順入場・全自由) 配券:SPC店頭販売 / SPC HP予約 / 各出演者ご予約 予約URL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636


私にメッセージいただいてもご予約できます。 リハーサルちゅーのロケット・マツさんとエマーソン北村さん。
マツさんとふたりで小笠原から帰ったばかりで、北村さんと3人で練習。 マツさんと私の世界がさらに優しく広がって波紋のように広がります。 このユニット3回目のLiveです!
島バナナや父島、母島のレモンを北村さんにプレゼント! 10月のOgasawa music festivalにはエマーソン北村さんと一緒にいきまーす。
| ポジティブ | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
小笠原行ってきましたー!
小笠原から帰ってきてやることは山積みながら、トッシーが山で採って来てくれたバナナを見つめたり、久しぶりの母島レモンを丸ごと食べてみたり、嵐のように過ごした父島、母島のことを想って過ごしています。

よく島の人に「いつ頃島に住んでたの?」

と聞かれることがありますが、私は一度も住んだことはありません。 歌を歌い始めた21年前の9月にしかも動機は、 「泳げないし、南の島に興味がない」 「まわりの行ったことがある人たちがあまりいい感想を言っていなかった(笑)」 「遠い」 「なにより船が苦手」 歌い始めたばかりで戸惑うことが多く、なにか苦手なことをしてみようというのが理由でした。


ところが、2航海いた父島は楽しいことばかりで不便さもほとんど感じることなく、見たこともない美しい海もジャングルもどんどん私をワイルドにしてくれ、島のみんなはありったけの時間を私と遊んでくれていっぱい呑んだ! 行った理由などすべて忘れて島のみんながただただ大好きになって、真っ黒になって帰ってきた。 そして、帰りのお土産に島の歌を録音したカセットをフローラのきみちゃんにもらった。 大平京子さん、エーブルさん達が歌う無伴奏の古謡、南洋踊り、聞けば聞くほど謎だらけ。

まさかこの歌がその後の私を導き続けてくれるとはその時はまったく思っていませんでした。 オリジナルの曲が中心だったし、民謡的なことをやりたいとも思っていなかったし、島のみんなが大好きだから付け焼き刃で軽薄になるのも嫌だった。

しかし、そこは当時のバンドリングリンクスのメンバーのみなさんの力が多いに働いてますが、やってみたらすごくしっくりして、まだあまり知られていないこの歌を多くの人に聞いてほしいと思うようになりました。そしてあまり歌われなくなっていたこの歌を島のみなさんが改めて誇りに思ってくれたら嬉しいなって(若かったので傲慢ですが(笑)) 実際はバンド活動は短いものだったしどれほどの貢献ができたかはわかりませんが、20年近く行くことができなかった小笠原にまた行くことができました。 私が行っていなかった時期に小笠原を旅し多いに盛り上げ、「Boninの島」という名曲を島にプレゼントした石田長生さん。 石田さんの大ファンの小出さんの強い想いで実現した昨年の「コモ」でのライブ。 みんなに会えて、みんなに歌を聞いてもらえて半分死んでた心がまーるくなりました。 今回は、当時からの友達のまなみちゃんのフラの祭典。そして19年ぶりの母島。 自分なりに、新しいテーマを持ちたいと思い、古謡以外の歌、「マイディア ボニン アイランド」そして、「アオウミガメの旅」を自分なりに歌ってみたいと思ってのぞみました。 そしたらなんと!島の大同窓会のツアーのみなさんと同じ移動旅。その中に「アオウミガメの旅」を作曲された当時音楽の先生をなさっていた大浜先生がいらしていてたくさんお話しを聞くこともでき、ライブを楽しんでいただくこともできました。 「マイディア ボニン アイランド」も大平さん、母島の可愛い子供達と一緒に歌うことができました。 小笠原は不思議な島です。初めて行った時から私の心から離れたことはありません。私の曲にでてくる海はすべてあの島の青です。



みんなみんなありがとう。ライブの写真や映像などアップしていきたいのですが、その前にちょっとセンチメンタルに語ってみました。 今は亡き、大木のお父さん、みー、今回のライブにはきっとそらから参加して、私に「のぞみちょっと落ち着け」と言っていたことでしょう(笑)






| ライブ報告 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
いざ!小笠原諸島へ!サマーフェスティバルだー!!



21日の船でいく予定が、船が欠航。
乗れるかどうかの瀬戸際でしたが、
昨日、25日の船に乗れることが決定しました! 25日のフラオハナには出演できませんが、26日に今回みんなとやろうと思っていたことをギュッと凝縮して濃厚なライブをやります! 26日は、夕方6時からクニ&ライオンズ、Sae&丸木舟シスターズのみなさま、その他豪華島民ゲストのみなさんと演奏します! そして、28日は、19年ぶりに母島に参ります! 行けるかわかんない間にも素敵なポスターも作ってくれました。ありがとうー! カフェ ルシエルにて。 その他スケジュールは決まり次第お知らせします! 到着してすぐにライブの弾丸ツアーになりましたが、きっと最高の小笠原になるでしょう! 父島、母島のみなさん! ありがとう!待っててね!
私達の大切な友人あんさんのソウルを胸に。ロケット・マツさんすでにギョサンはいて準備万端! 行ってきます!

| ポジティブ | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
RECOMMEND
ひとつ
ひとつ (JUGEMレビュー »)
リングリンクス
RECOMMEND
Kobune
Kobune (JUGEMレビュー »)
リングリンクス
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE